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2006年5月25日 (木)

カフェますの

やっとこさ時間ができたので「カフェますの」の感想をズバっと書かせて頂きます。

時は西暦2006年5月14日の日曜日、枡野さんに会うためにはるばる大阪から上京して「カフェますの」に参加してまいりました。

半年ぐらい前に枡野さんを勝手に師匠と仰ぎ短歌を始めたんですけど、枡野さん本人にお会いするのは、今回が初めて…

白馬の王子様に出会う前の少女のように緊張と不安を抱えてドキドキしていたら、前日の辰己さんのイベントで突然にあっさりお会いしてしまいました。この広い東京砂漠に不安と緊張は置いてけぼりです。

しかも、なぜか僕が「ある9」にはいるために坊主にしたことになってるのが、ビックリしました。いったい何処でそんな話に…

まぁなんしか白馬の王子様もとい枡野教祖は、なんというか想像そのまんまというか、普段の文章そのまんまなお方でした。ここまで、文章そのまんまな人は、珍しいんじゃないでしょうか?

という感じで、枡野さんに会うという目的を果たしてしまい、不安や緊張を失くしてしまった僕ですが、あくる日の「カフェますの」にはモチのロンで参加させて頂きました。

「カフェますの」の感想は、一言でいうと面白かった以外ありません。

もう、藤井良樹さんが最高でした。ヒロミに見えて仕方なかったけどヒロミより、面白くて笑わせられまくりました。漫画のほうは、あんま好みじゃなかったけど、「いまにわかるでー」と「サーチ&デストロイ」にやられてファンになりました。また藤井良樹さんのトークが聞きたいです。

室井佑月さんと枡野さんの会話も笑わせてもらいました。きっと室井さんが気づいたという枡野さんの欠点が気になって眠れない夜を過ごした人がいるはずです(笑)

そして、石原行雄さんのサバイバー

高校生の頃、メチャメチャ熱中して見ていたので、なんかノスタルジックな気分になりました。やっぱし、あのヤラセ具合いが何ともいえない

切通理作さんについては、ノーコメント

ボアだかゴアだか忘れたけど、あのムチャムチャ面白いナンパ師の人と頑張ってください。

「とんかつパン」の歌声に見せられて飛び入りゲストになった男前で美人、一人美男美女の辰己泰子さん、前日に引き続き朗読を聞けて僕は、幸せもんです。

光陰矢の如しというか、楽しい時間ほど過ぎるのが早く、あっという間に大阪行きの夜行バスの時間になったので残念ながら途中退場でした。

「ある9」と天国ななおさん、松陽さんの雄姿を見れなくてホンマに残念でした。また、次の枡野さんのイベントの際は、あくる日も休みを取ると神に誓いつつバスにゆられました。とまぁ途中で帰るのが嫌になるくらい素晴らしいイベントでした。

いい夢見させて頂きました。ありがとう「カフェますの」

とりあえずCD買っといた「とんかつパン」は、今後期待です。

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2006年5月24日 (水)

カフェ短歌 其のニ

待ち合わせ いつも遅刻のきみを待つ 僕が飲むのはジンジャーエール(犬飼信吾)

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿してます。

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カフェ短歌 其の一

きみは来るきっと来るはず 飲み込んだもう五杯目の苦い現実(犬飼信吾)

こんな短歌飾ってるカフェは嫌すぎですね。

枡野浩一さんのかんたん短歌blogに投稿してます。

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2006年5月23日 (火)

こんなはずじゃ…

ニートじゃねぇプーでもねぇ 俺はフリーターちょいと人より自由なだけさ

三十路だな今日から俺も 母さんにもらったフロムエーにぎりしめる

一枚の履歴書だけで描き切れる俺の人生 こんなはずじゃねぇ

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2006年5月18日 (木)

002:指(犬飼信吾)

中指とちんちん立てて エアーズロックで叫んだ愛「Fuck you」

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2006年5月17日 (水)

たぶんの物語

さとうかよさんの作品展に行ってきました。

白い壁に囲まれた空間に、所狭しと展示されている、黒いキモウで覆われた色んなものは、ライトの光で出来た影と織り成し、まるで影が立体化して目の前に現れたようでした。

そんな作品達は、様々な物語をたぶん僕に語ってくれました。どんな物語かは内緒です。

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                _104さとうかよさんのホームページ「Kayo SATO」

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2006年5月16日 (火)

聖夜

辰己泰子さんの歌会ライブ「聖夜」に参加してまいりました。

辰己泰子さんは、なんというか男より、おっとこ前なかたでした。俺に惚れると焼けどするぜの世界です。

前半は、参加者が持ち寄った詠草について辰己泰子さんなどが意見を言っていくのですが、色んな意味で学ぶことが多かったです。

そよそよとやさしいノック 風鈴の短冊ゆらし夏が来ました(犬飼信吾)

これが、僕の出した短歌ですが、辰己泰子さんにノックと風鈴の音が違うとバッサリ切られました。 チャイムならまだセーフらしいです。

一応作ったイメージ的には、風鈴をノックするんじゃなくて、喫茶店とかのドアにあるカランカランとなるやつを風鈴とイメージして春のドア(季節)を暖かい夏の風がノックして開いたドアのカランカラン(風鈴が)がなって夏が来たという感じです。まぁどちらにしても音が違うので駄目かもしんないけど…というかイメージを全然描ききってないし…だいぶ壮大すぎたようです。ちょいと無理しすぎていたようです。身の丈にあったものを作らないとな。

まぁ僕の短歌の蛇足は、おいといて(この記事のメインだったりするけど)

後半の短歌朗読劇場「聖夜」は、凄かった。

辰己泰子さんの朗読は、美しかった。さきほどは男前とか言いましたが、朗読をしている辰己泰子さんは美しい人以外の何者でもありません。

美しい意外に、ソウルフルぐらいしかうまく表現する言葉が思いつかないので、ぜひ今回の歌会のDVDがでるそうなので買って男前で美人、一人美男美女の辰己泰子さんを自分の目で確かめてください。

辰己泰子公式ホームページ「眠れない夜を越えて。」

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